こんな時こそ前を向いていきたい

こんばんわ。

先般の災害にて被災された方々、心よりお見舞い申し上げます。
一日も早い復興を願っております。

私はというと、自宅の棚が倒れて食器が数個割れただけで済みました。
東北地方の祖父・祖母も夕方には無事を確認できました。

災害から一週間経ちましたが、依然復興の見通しは厳しそうです。
テレビで見る水没している道路には、通ったこともある道も多数ありますが、
当時とは全く違う光景となってしまい、とても悲しく思っています。

しかし、このピンチをチャンスに変えられれば日本はまた世界を見返せるのではないでしょうか。

  • 東北地方の太平洋側の町の大半が損失してしまった。
  • 電気が足りない。今後も原発反対などで供給電力不足が見込まれる
  • 日本経済の停滞。失業者のさらなる増加。

こんな状況ですが、幸いにもこの国には世界に誇る土木や情報などの技術があります。
さすがに区画整理は難しいかもしれませんが、街を0から作ることができます。
空港・港湾・道路・鉄道・上下水道・ガス・電力インフラ等を一体的に整備するなど、国を挙げて世界に誇れるスマートシティを作ることもできると思います。
省エネで必要電力も少なく、町を作るために大量の雇用や若者がやってくる。
そしてその町が世界に向けた展示場となり、スマートシティ産業を輸出できるようになる。

夢のような話ですが、日本が総力を上げれば絶対にできると信じています。
twitter上で「モノはなくなったが希望が手に入った」というツイートを見ました。
僕も希望を持って、被災地の復興のためにできることから始めていきたいと思います。
将来、皆が幸せと思える日本になることを願いながら。

最後に、風に乗って – Janne Da Arc の動画です。
スマトラ島沖地震を歌ったものですが、今回の震災を思い浮かべて聞いてみてください。

世界中のこの祈り届きます様に。

本日はここまでです。
最後までお読み頂きありがとうございました。

あわせて読みたい新着記事: