「ミニマリズム世代」の若者

先月発売のクーリエ・ジャポン4月号を読んでたら、「100品」だけでくらす”ミニマリズム世代”の肖像という記事をみつけて衝撃を受けた。
ノートパソコンと必要最低限のものだけで暮らそうとしている若者が英米で急増しているとのこと。

「オンライン上で過ごす時間が多いので物理的にものを所有することに興味が薄れた。」
「朝、荷造りした全所持品をリヤカーに載せ、自分の自転車に取り付けてどこにでも一緒に持っていく。そんな生活に憧れているのかもしれない。」
という言葉が実に象徴的。

音楽や映画もデータで保存できるようになった。本も電子化できるようになった。車やバイクはシェアするものなので家には不要。そんな時代だからこそできる生き方なんだろう。

最近モノを減らしてきている僕だけど、もっともっと身軽に生活してみようかなと思った。
バイクだけは最後まで手放せないと思うけど。

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