ホーチミンの公園 ~学生の溜まり場「4月30日公園」編~

こんばんわ!
ホーチミンにはたくさんの公園があります。
今回は街の中心にある「4月30日公園」を紹介します!

公園の名前「4月30日」は1975年4月30日の南ベトナム開放(ベトナム戦争終結)に起因するものです。場所もベトナム戦争が集結した統一会堂の目の前。ちなみに有名な観光地サイゴン大教会の隣にあり、更にはベトナム初のハーゲンダッツがオープンするなどおしゃれエリアでもあります。

そんな公園に行ってみると・・・沢山の人が!

4月30日公園にたむろする若者

新聞紙を配ってるおばちゃんから新聞紙をもらって敷いて座ると、すぐさまドリンクの注文をとられます。紙あげるから注文してね、という仕組みですね。アイスコーヒーは13000ドン(約50円)です。

ここにいるのは学生が中心。カフェに行くよりも安く、みんなで集まるには絶好の場所なのでしょう。お菓子を持ち込んで騒ぐ人、ギターを持ち込んでみんなで歌っている人など思い思いの楽しみ方をしています。
様々な食べ物を売る人、キャンディーを売る人、ゴミを回収する人 もいます。よくできてますね。ゴミを回収する人だけがどう稼いでいるかイマイチわかりません・・・。

更にはこんな業者もいます。これはなにかわかりますか??

4月30日公園で身長を測ってくれるおじさん

この人は身長と体重を測っています。この機会は優れもので、台に乗ると自動的に身長と体重を図り、なんと大音量でその結果を読み上げます。身長も体重も周りの知らない人に全部知れ渡り、一気に注目を集めることができますね!

ホーチミンの若者のエネルギーを感じられるこの公園、一度行ってみてはいかがでしょうか!?

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