ホーチミンの病院紹介! ~日系からローカルまで~

こんばんわ!akiです。
しばらく原因不明の高熱で倒れておりました。
せっかくなのでホーチミンの病院を紹介します!

まずは日系の病院から。
日本人街にあり、日本人医師が常に常駐しているロータスクリニック。
こちらは診察料だけでなんと160万ドン(約6400円)!検査なしで初診料などもろもろで220万ドン(8800円)!
薬代は1週間分で別途80万ドン(約3200円)となんともなんともなお値段。
診断結果は、「まぁ、食中毒だと思います!」とのこと。
治らなかったらまた来てくださいと言っていましたが、あまりの値段に僕はもう行けません。笑
保険がない方は行くのを辞めましょう。。

次に紹介するのがFV病院。
「ベトナム人にも最先端の医療を」ということで7区にオープンしたフランス系の病院です。
ロータスクリニックに行った一ヶ月後にまたもや高熱が出たので英語が通じる街式の病院としては一番安いという噂を聞いて、ふらふらとバイクで出かけてきました。
こちらは、行くのが遅く夜間窓口になってしまったのですが、血液検査、尿検査と診察料で140万ドン(約5600円)。
薬も処方箋を隣の薬局に持って行くと、、、4日分で15万ドン(約600円)。
診断結果は、「特に問題なし」とのこと。うーん・・・。
お、これは安い。それでも3割負担が当たり前となってしまった僕らにはまだまだ高いのです。
ちなみにこれが薬局。夜遅くまで空いていました。
FV病院の近くの薬局
病院に行ったあとの学びは、「嘔吐」「腸」などの英語って全く知らないなということ。。
英語で会話してても結局そこだけジェスチャー混じりになります。笑

最後、ローカル病院!
名前はGIA DINH病院と言うらしい。院内の表示もベトナム語のみでドクターの英語も怪しい感じです。というは意思疎通は不可能でした。
FV!病院に行った二日後、本当に立てなくなり、これはやばい、もう一度検査してもらおうと思いベトナム人友人に頼んで連れて行ってもらいました。ここはベトナム語が話せないと無理だと思います。
ローカル病院なので先にお金を払わないと診察すらしてもらえないというシステム。支払いはもちろん現金のみ。
貧乏人には厳しいのです・・。待合室には人が溢れています。
GIADINH病院
いきなりの難関、まず3階に上がらなくてはなりません。
そして診察料金を払います。16万ドン(約600円)。8万と書いてから消して16万と書かれています。完全に「外国人料金」ってやつですね。
ベトナムでは昔、公式に外国人料金を設定し、公共交通機関も含め外国人は2倍だった時期があり、その名残りが未だに至るところに残っています。
その後X線検査をするということでまた支払いに行きます。こちらは6万ドン。(約240円)
レントゲンってこんなに安かったのか!
そして一時間以上待たされ・・・・やっと迎えたレントゲン検査。
検査室にベトナム人友人は入れなかったため言葉が通じぬまま撮影完了。胸部レントゲンは健康診断でやったことがあるから問題なし。
診断結果は、「問題なし」あ、あれ、結局何がいけなかったんだろう??
薬は院内で受け取れます。こちらは1週間分で22万ドン(約880円)という良心価格!

決めました、次からはベトナムローカル病院に行きます!!

結局原因はわからぬまま、その後2日寝続けたらやっと熱が下がりました。
まだ頭痛と倦怠感は残りますが、薬を飲みながら営業再開です。

異国の地で病気になったらどうするのか、日本とは違うところが多いので事前にくれぐれもしっかり調べてから渡航されることをおすすめします!

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