働き方について思うこと

今日いつものようにフィードをチェクしていたらこのブログが目に止まりました。
http://dennou-kurage.hatenablog.com/entry/2012/11/13/223115

仕事が趣味で、サビ残や休日出勤が好きで好きでしょうがないという人も、自分だけで完結していて周囲を巻き込むことがないのであれば特に迷惑はかからない。しかし、ゾンビ型社畜は違う。自分がサビ残をしているのであれば、他人にもサビ残をすることを強要する。定時で帰る後輩社員がいれば、「社会人の常識が身についてない」と説教をする。有給を使おうという社員がいれば、「この忙しいのに何を考えているんだ」と怒鳴りつける。社畜でない人間が組織にいることが我慢できず、とにかくあらゆる同調圧力をかけて、同僚を社畜にすることに躍起になっている。

うん、たくさんいるなぁ、というのが感想です。

仕事が好きで好きでしかたがないのはいいとして、それでいて「俺はこんなに働いてるから偉い」とか「定時に帰る奴はダメだ」といった長く働いたほうが偉いと言う人がたくさんいる気がします。

誰がやっても時間あたりの成果が同じような仕事をしている時代ではありません。仕事は仕事として精一杯やり遂げ、それでいてプライベートの時間も全力で楽しむ。これが理想だと信じてその理想に向かって突き進んでいきたいですね。

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