時間の経過

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この頃時間が経つ感覚が非常に遅い。
先週の出来事が遠い過去のように思える。

その原因を4つほど考えてみた。

1.僕が子供である
 子供は時間が経つのが遅いと感じる傾向がある。
 同じ1分でも子供の1分は大人の1分よりも長い。
 ちなみに人間は「1年=(年齢/今までの人生)」と捉えるようなので、
 大人になるほど1年が短く感じられるということは証明できる。
 そうすると僕が1週間生きたつもりでも大人の時間は3日しか進んでいないかもしれない。
 (上の式は微分方程式を使うと「1年の体感長さ=log(年齢)」の関数に解けるはずだから興味ある人はぜひ。)

2.世界が高速移動をしている
 周りが光速を越えて移動していて、僕が立ち止っているとする。
 そうすると僕が1週間生きたつもりでも世界は3日しか進んでいないかもしれない。
 (相対性理論より)

3.僕が無重力空間にいた
 重力を受けているものの方が時間の進み方が遅いので、世界は僕よりも遅く進んでいると考えられる。
 そうすると僕が1週間生きたつもりでも世界は3日しか進んでいないかもしれない。
 (相対性理論より)

4.僕が精神と時の部屋にいた
 1日が365日になる。
 (ドラゴンボール参照)

この4つの中のどれかであることは間違いないです。
いや、4つ全てがあると考えたほうが自然か。

つまり、まとめると今の僕の状態は

1.僕の精神年齢は5歳
2.周りの変化が速すぎる
3.気持がふわふわしている
4.強くなるために修行中

ということです。
あたらずといえども遠からずって感じだ。

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