あまりに暇なんでとっても気になるトコロの転職情報を見ていた。
(といっても今のところ転職する気は全くないのですが。笑)
ここは道路、港湾、空港、観光の事業をやっており、
僕にとってもうパラダイスのような事業ドメインを持っているところです。
しかもグローバル!
社(?)風とかは知らないけど。
マイナビ転職「私の転職理由」
http://tenshoku.mynavi.jp/job/prime/
マイナビ転職「インタビューTHE人事部」
http://tenshoku.mynavi.jp/job/jinjibu/002.cfm
ワールドキャリア
http://www.worldcareer.jp/topics_detail5/&id=129
採用情報
http://www.mlit.go.jp/saiyojoho/keikensha.html
ということで国土交通省。
国家一種試験を受けずに国家一種として採用してもらえるようです。
ただ、毎年の採用は2,3人・・・超狭き門ですな。
小論文の課題は以下のような感じ。
/*引用開始
次の2つの課題にあわせて2000字程度でお答えください。
1あなたの強みと、それを入省後どのように活かしたいかを交えながら国土交通省を志望する理由を記述してください。
2あなたがこれまでの職務経験や学生生活の中でどんなレベルでも結構ですのでチャレンジしたこと又は改革・改善を行ったことについて具体的に記述してください。
*/引用終わり(機種依存文字のみ変更しました)
ふーむ、、、、これを見て思ったのだが、
自分の会社への自己PR(上の課題1のような)を毎年書くのもいいかもしれない!
ということで3月の終わりごろにこっそり書いてみようかと思いました。
それにしても国土交通省とか魅力的過ぎる!!!
国交省職員の知り合い作りたいわ☆
今回は宗教の話を少し。
ちなみに僕は歴史の教科書レベルすら知りませんので悪しからず。
最初に言っておきますが、以下すべて個人的な見解です。
特定の宗教についてとやかく言うことを目的としたものではありません。
ただの駄文です。笑
まず、僕の考えとして人間には宗教は必要だと思うんです。
これから大きな何かに立ち向かうとき、
大きな危機に直面したとき、
そういうときにすがるものが必要なんじゃないかと思うから。
ある程度のカリスマ経営者の下にある種異常なモチベーションを持っている会社も
宗教だのカルトだのネット上ではいろいろ言われてますが、宗教でもいいと思う。
本人が信じていて楽しく仕事ができて幸せになれるのなら十分ではないかと思うから。
(これについては後述)
宗教が必要だと思う理由を2点くらい挙げてみようと思います。
特に思考の整理もせずに書くのでご了承を。
そもそも宗教って人を幸せにさせるためにあると思うんです。
何を持って幸せとするかは各人の考え方にもよるのだと思うのですが、
とりあえず「ある程度の心の平穏を得ること」ということにします。
それで幸福を感じない人は少ないですよね。
すると、
大変なことがあったときに神の助けを乞う
大きなことをする前に神のご加護を願う(May God Bless You.的な。)
一年の初め(や、その他の宗教上の記念日)に挨拶をする
などで、人は神に守ってもらっていると感じることができると思うのです。
そもそも、人は誰かに見守っていて欲しいという願望があるんじゃないのかな。
人間同士で行うとなるとある種の相互依存のような、give&takeが必要になるわけだけど、
相手が神の場合は教えに従っていれば常にgiveしてくれている。
こちら側の人間はtakeしているだけでよい状況となる。
これはものすごく人間にとって都合のよいことなのではないか。
(そもそも、神という存在自体人間が作り出したもの
かもしれないので当たり前かもしれないが)
以上のような、常に無償で見守ってくれる存在として神、宗教というのは必要だと思う。
これが1点目。
(長くてすみません。。)
次に2点目は行動指針として、宗教は必要だと思うのです。
冒頭に述べたカリスマ経営者の例もこっちの意味になると思う。
僕ら人間には考え方や生き方の指針を0から作り出せる人なんて少ないと思うんだ。
言い換えると自ら強い意志で自分の人生の命題を設定し、それを達成すること。
少なくとも僕にはある程度しかできそうもない。
宗教は明確な社会の理想像を持ち、その理想の社会の実現に向けてやるべきことを
提示してくれているのではないかと思う。
宗教というものは僕らを理想へと導いてくれると思う。
その理想はその宗教上の理想であって、実社会に合わない場合もあるが、
(特定宗教信者による殺人事件など)今回は割愛する。
宗教によってある程度同じ理想を持ち行動する者が集まることで
世界はよい方向に動いていくんじゃないかな、と。
※その宗教界の結束力を高めるために他宗教を批判することの是非はおいといて。
と、ここまで書いてから気づいた。
僕が書きたいのはこんなことじゃねーー!!!笑
ということで
閑話休題
すでに読んでる人少なそうなので長さ気にせず続けますw
この国の宗教ってとても特殊だよね。
僕がいつも言っていることだけど、
除夜の鐘(仏教)
初詣(神道、仏教)
クリスマス(キリスト教)
厄年、七五三(神道)
結婚式(主にキリスト教、神道かな)
葬式(主に仏教かな)
のように日本人は多種多様な宗教を自由自在に使いこなしている。
外国人にどう説明していいのかもわからない。
そういえばこの国には神道しかない時代に、大陸から仏教が入ってきて、
神仏混淆だかで神道と仏教を融合させようとしてたんだっけか。
僕が前まで住んでいた国分寺には国分寺という寺がある。
今では敷地こそ縮小されてはいるものの一応奈良時代に聖武天皇の命で作られたもの。
薬師如来像が年に1度だけ見れるのだが、あれは完全に仏教の寺のはず。
しかし参道には鳥居があり、隣には神社が併設されている。
鳥居は神道によるもののはずなのに。
こんな感じで日本では仏教と神道を区別せずに混ぜちゃおうとしたんだろうなぁ。
仏教も神道も神や仏を1つとせずに、他の宗教を否定しないという性質だったからなのかもしれない。
キリスト教やイスラム教は神は1人だから混ざらないよね。
結局、みんな仲良くという日本人らしい心から生まれたのかなぁ。
それでも今の結婚式がキリスト教式や神道式で行われるのに仏教式で行われなかったり、
お葬式が仏教式ばっかりなのは依然として疑問です。
どうして統一しないんだろう。
どうして仏教式の結婚式や神道・キリスト教式のお葬式はあまりないんだろう。
誰か知ってたら教えてください。
とりあえず、神社にいると心が落ち着く僕は間違いなく日本人なのでしょう。笑
2010年の始まりは家でグータラしてます。
そうそう、ついに仕事をクビに。
思えば、
高校の頃はマックでトランプを5時間もやる生活を続け
授業開始とともに携帯ゲームを始め、授業終了とともに中断し、
大学はバイク通学だったんで雨の日は自主休講にして
授業サボってツーリングに出かけ、就活もバイクで行く。
いやーこんな僕が社会人になれるなんて幻想だったんですよ。
というのは少しリアルで笑えないのですが、
まだなんとか雇用して頂いております。
実は新型インフルエンザになってしまいました。
今年、まだ2回しか会社に行ってない。。
会社に行きたいよぅ。。。。。。
まだ(大企業の)新卒1年目なので影響は知れてるんだけどそれでも
取引先の人からのメールが来てるんだろうなぁ、とか
僕が返信しないと仕事進まないんだよなぁ、とか
今週中にアレ終わらせなきゃいけないんだよなぁ、とか
考えるわけで。
そう、休んでみて気づいたんです。
普通に仕事ばっか考えてるやん!笑
そんな普通のサラリーマンの僕は先輩に携帯のメールで少々の仕事のお願いをして
来週からの残業を戦々恐々としながら
家でゴロゴロしているわけなのです。
どうせだから本でも読もう!
と意気込んではみたものの頭痛と腹痛と全身倦怠感もあり、
1冊読んだところで断念。。。
全く頭が働かないんでさっきまでネットサーフィンしてました。
久しぶりに時間を気にせずにネットを読み漁った。
楽しいけど、全くもって無駄な時間だと思う。笑
内容
○地図を見て、首都高中央環状線王子南出入口の計画があることを知る
↓あーあそこ工事してるのはこれか!とか思いつつ、
↓とりあえずWikipediaで検索するがあまり情報がない。
↓ついでに中央環状線も読む。何度も読んだページだが、トンネル工法のNATM工法というのが気になる。
↓NATM工法を調べると中山トンネル - http://bit.ly/6J2jjW というのが気になったの調べる
↓※リンク先はWikipediaです。
↓外部リンクにあるトンネルの建設跡地をめぐるサイトを読みふける
↓※これです:http://morioka.cool.ne.jp/tksoft/page007.html
↓約2時間経過。笑
○終了
あぁなんという無駄な時間を・・・・。
でも少しだけトンネルの技術に詳しくなった気がする!
あぁこうしてまた無駄知識ばっかり増えていくんだw
しかも僕鉄道よりも道路が好きなのに。笑
でも日本の土木技術って素晴らしいと思うんだ。
新幹線も高速道路もこの国の高度成長の象徴でもあり、
世界に誇れる技術のはずなのにどうして現代では無用の長物扱いなんだろう。
やっぱり道路の仕事がしたいです。笑
閑話休題
・・・と思ったけど長くなっちゃったんで次のエントリに分けますねw
遅くなりましたが、新年明けましておめでとうございます。
皆様のご多幸とご健康をお祈りいたします。
本年も何とぞよろしくお願い申し上げます。
取り急ぎ、新年のご挨拶です。

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