「ミニマリズム世代」の若者

先月発売のクーリエ・ジャポン4月号を読んでたら、「100品」だけでくらす”ミニマリズム世代”の肖像という記事をみつけて衝撃を受けた。
ノートパソコンと必要最低限のものだけで暮らそうとしている若者が英米で急増しているとのこと。

「オンライン上で過ごす時間が多いので物理的にものを所有することに興味が薄れた。」
「朝、荷造りした全所持品をリヤカーに載せ、自分の自転車に取り付けてどこにでも一緒に持っていく。そんな生活に憧れているのかもしれない。」
という言葉が実に象徴的。

音楽や映画もデータで保存できるようになった。本も電子化できるようになった。車やバイクはシェアするものなので家には不要。そんな時代だからこそできる生き方なんだろう。

最近モノを減らしてきている僕だけど、もっともっと身軽に生活してみようかなと思った。
バイクだけは最後まで手放せないと思うけど。

日経ビジネスAssocieに載っちゃいました

ご無沙汰してます。

実は、本日発売の日経ビジネスAssocie(9/20日号)に少しだけ載っちゃいました!
名刺特集のページにいます♪

名刺の達人の高木さんに「名刺で何をしたいのかを考えよう」と言われて、うんうん唸りながらセミナー中に作成した名刺が本誌に載っています。
せっかく名刺の作り方を聞いてきたので、これからやりたいことをじっくりと考えて更に良いものにしていきたいですね。
今回は相変わらずの資格マニア推しなので、違うものを推せるように頑張っていこうと思います。

ちなみに今回のメイン特集は「元気になる技術」です。
普段から「元気がない」「仕事つまらない」と言っている方は是非読んでみてはどうでしょうか!
僕は知らず知らずのうちに結構実践しているみたいです。笑

まだ読んでない人は是非!

読書記録「これからの「正義」の話をしよう」

巷で話題ということなので買ってみた。
350ページ近くあり、僕にとっては結構量が多かったですが楽しく読めました。
個人的に結構お勧めです。

各哲学の主張をわかりやすく、教科書的ではなく実際的に解説しているので僕のような哲学に縁がなかった人でもどんどん読み進められます。同じ結論を導き出して同じ考え方に基づいていると自分では思っていたものが、実は背景には全く違う哲学があることがあることがわかりました。気付くと読みながら自分にとっての「正義」はどんなものなのかを考えていました。

また、この本の本質とは関係ないところで、アメリカの政党・政治家は政治的主張をはっきりとしていて日本の政治とはぜんぜん違うことが改めてわかった。全く異なる主張の候補者を選挙で選ぶことができたならもっと政治にコミットしたくなるのになぁ。

哲学ってとっつきにくいなぁと敬遠してたのですがちょっと身近になった気がします。
今後、判断が必要な場面に直面するときに、この本を読んだことで少しでも「より道徳的な」判断ができるようになればいいですね。

これからの「正義」の話をしよう

哲学は、机上の空論では断じてない。金融危機、経済格差、テロ、戦後補償といった、現代世界を覆う無数の困難の奥には、つねにこうした哲学・倫理の問題が潜んでいる。この...

販売価格: 2,415 円 (2012/5/23 02:22 更新)

販売店舗: 楽天ブックス

今回は以上です。
お読み頂きありがとうございます♪