11月の頭に北関東にツーリングに行ってきました。
紅葉がとても綺麗でした。
前日に行き先を決めて、日帰りのつもりでフラっと出かけたのですが、いろいろと寄り道してたら暗くなってきたので近くの宿に泊まっちゃいました。
たまにはこんな行き当たりばったりの旅もいいものです。
しかも、適当に入った宿が「日本秘湯を守る会」の宿でトクした気分♪
(スタンプラリーをもらい忘れたのは失敗でした。。日本秘湯を守る会の宿に10回泊まると1回無料なのです)
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前からついてたのですが、右耳が壊れていて音が小さかったので取り替えました。音量調節機能も新しくつけました。
これさえあれば一人でのツーリングも音楽やオーディオブックを楽しめます!
部品は三協特殊無線より購入したKTEL製のものを用いています。
それでは、装着手順のご案内。
それでは、つくっていきましょう!
ヘルメットに穴をあけます。
僕の場合はマイクも装着するために2つの穴があります。
マイクは4mm、ボリュームは6mmの穴をあけていきます。
ここで位置がずれてしまうと修正できないので慎重に位置を選びましょう。
こんな感じですね。
製作元はボリュームを後ろに着けることを推奨しているのですが、内部のレイアウトの関係からマイクの穴が後ろです。
まず古いスピーカーからコードを取り外します。
ちなみにソニーのオープンエアー型のスピーカーを分解して使用していました。
こんな感じで直接接続していたので、外します。
外したあとの残骸はこんな感じ。もう使えませんね。。
さて、買ってきたスピーカーにコードを取り付けましょう。
今までは
[スピーカー]-[ヘルメットのコード]
と繋がっていたところが、
[スピーカー]-[ボリューム]-[ヘルメットのコード]
となるため、追加でコードが必要です。家にあったものを使用しました。
蓋をネジで止めれば完成です。
同じ手順で左右両方のスピーカーを作成します。
ボリュームにスピーカーのコードを接続しましょう。
3端子の可変抵抗ですので、GND、OUT、INの順で取り付ければOKです。
GNDとINが逆になるとボリュームの回す方向が逆になってしまうので事前に確かめるといいでしょう。一般的には時計回りで音が大きくなります。
片耳の接続が完了した状態。
両耳とも接続できました。これで回路は完成です。ショートしてしまわないよう、ビニールテープで絶縁しておきましょう。熱収縮チューブなどを使ったほうがいいとは思うのですが、どうせ見えないところにあるのといずれまた取り外すことを考えてビニールテープにしました。
回路が完成したのでヘルメットに装着します。
こんな感じで装着しました。コードが引っ張られてボリュームに力がかかってしまわぬよう、ケーブル自体も共締めしてあります。マイクとボリュームの位置を逆にしたのはこのためです。前から使っていた部品なので錆びてますが・・。
なお、マイクの取付金具は内側と外側逆に付けています。本来は内部に大きな部品がつかないよう、外側に黒いネジをつけることになっているのですが、ボリュームと厚みが変わらず、邪魔にならないので外側の見た目を優先しました。
外側はこんな感じです。左側がボリューム、右側がマイクを止めるネジです。
スピーカーは両面テープで耳のところに接着します。聞こえやすく、耳に当たらない位置を選んで貼り付けましょう。
ヘルメットの内装を洗う際などに取り外せるよう、ベルクロを使いました。ベルクロの固い方をスピーカーにするといいでしょう。
最後に、ボリュームのつまみを取り付けます。
実は、つまみが隠しネジとなっていることを知らず、どうやって入れるのかわからなかったので三協特殊無線さんに電話して確認しました。
幸いにも保有工具で回せたので、すぐに装着できました。
完成しました!外側から見れば結構きれいでしょ??
※最初の画像と同じです。
実際にこれをつけて走ってたのですが、音量調節ができると便利ですね。ガソリンスタンドでは音量を小さく、高速道路では音量を大きくすればプレーヤーの操作不要です。
ただ、僕のプレイヤーの出力の問題なのか、高速道路では音量を最大にしても聞こえにくかったので、アンプがほしいと思ってしまいました。しばらくしてから作るかもしれません。
東京の街中を走っていても、信号待ちや渋滞などイライラしなくなるのでとてもオススメです。
みなさんも是非ヘルメットにオーディオをつけて快適なバイクライフを送ってみてはいかがでしょうか。