DJI Osmo Pocketを便利に使うために手に入れたいアクセサリーまとめ

Osmo Pocketを手に入れてから、様々なアクセサリーを試してみました。

アクセサリーの種類も豊富で、それぞれのアクセサリーが想定している使われ方が異なるため、人によって合う・合わないが出てきてしまいます。

私の使い方は「世界中常に持ち歩いて、気になったものがあったら即撮影」というものです。

そんな使い方に対して、現時点でベストだと思うアクセサリーの布陣を紹介します。

購入後、すぐ手に入れるべきもの

Osmo Pocketを購入して、同時に購入すべきものがこちら!

付属していないので必須「マイクロSDカード」

Osmo PocketにはSDカードが付属していません。

SDカードを入れないとそもそも撮影ができないため、一緒に購入する必要があります。

なお、速度の遅いSDカードを入れないとカードだと4K動画撮影などの書き込みが遅延してしまい、途中で途切れてしまう原因になるため高速なSDカードを選びましょう。

速度が「UHS-I U3(V30)」という規格のものであればどれでもOKですが、SDカードの世界シェアトップのメーカーである「サンディスク」製の「Extreme PRO」又は「Extreme」ブランドが確実だと思い、使用しています。

容量は充電ごとにパソコンへの取り込みを実施するのであれば64GB~128GBもあれば十分です。

64GBと128GBの価格差が少なかったので128GBを使っています。128GBは4K動画で約4時間 撮影ができるため、一日中モバイルバッテリーを使って撮り歩いてもいっぱいになりません。

とりあえず撮っておこう、と、どんどん録画ボタンを押せます。

傷が付く前に絶対に貼りたい「画面保護シート」

内臓液晶とレンズ用のガラスフィルムが発売されているので、これも購入と同時に購入がおすすめ。

傷や埃が付く前に、いち早く貼りたいですからね。

フィルムも色々ありましたが、カメラに貼るものなので画質悪化を懸念してカメラメーカーであるHAKUBA製のものを貼りました。

特に、広角レンズやNDフィルターなどを装着する際はレンズにマグネットで装着しますが、保護シートがついていない場合はレンズに傷がついてしまうこともあるようです。

レンズの保護シートは、傷や埃が付く前に忘れずに貼っておきましょう。

アクティブに持ち運び、気軽に撮影するためのもの

Osmo Pocketでは専用ケースがついておりますが、撮影するためにはケースから出す必要があるため街を歩きながら気になったものを見つけた瞬間に撮影という動きには向いていません。

よし、撮影するぞ!と気合を入れて準備するときばかりではなく、胸ポケットにOsmo Pocketを忍ばせておき、気になる光景と出会った瞬間に撮影ができるような装備にしています。

初めて訪れる街での街歩きのときは、このスタイルです。

持ち運び時の本体保護に「シリコンゴムジャケット」

すばやく撮影できるようにするためには、基本的には本体をむき出しで持ち歩くことになります。

しかし、そのままでは傷がついてしまいますよね。硬いものにぶつかって、壊れてしまうかもしれません。

そんな衝撃を吸収するために、「シリコンゴムジャケット」をつけて持ち歩いています。

※何色かあり、私が使っているものは「ブラック」です。

最初はこれで本体・カメラ部分ともに保護していたのですが、カメラ部分のジンバルが回ってしまうことが気になったため、ジンバルのカバーを交換しました。

そのため、今から買うのであればカメラカバーのないタイプでも良いと思っています。

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カラフルな色付きもあります。

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持ち運び時の本体保護に「ジンバルカバー」

上のジンバルの駆動部分はよりデリケートなので、こちらも持ち運び時の不慮の衝撃に耐えるように保護しています。

最初はシリコンカバーを使用していたのですが、ジンバルが回ってしまわないようにプラスチック製のカバーで固定しています。

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いつでも撮れるように「ネックストラップ」

実は、Osmo Pocketを首から下げるためのネックストラップを探すのに苦労しました。

もう携帯電話からストラップから無くなって何年も立ちますもんね。

脱着するギミックのあるストラップもあるのですが、万が一落ちたらショックだな、と思いギミックのないものにしました。

ここは所有感を高めてより大事にさせるためにレザーストラップを使っています。

撮影の幅を広げるもの

より広い画角で撮影する「広角レンズ」

Osmo Pocketを使い始めると「画角がもう少し広かったらいいのになぁ」と思うことが何度も出てきます。

そんなときに便利なのが広角レンズ。

Osmo Pocketのレンズやフィルターはマグネットでカメラに貼るだけなので脱着も一瞬です。

動画よりも画角の広い写真では四隅が減光されてちょっとだけ黒くなってしまいますが、動画は四隅の減光もなく画角が広がり、満足です。

アマゾンで見ると沢山の広角レンズがありますが、私が持っているものはUlanzi製です。

香港の旺角で実際の商品を試した時に衝動買いしたのですが、満足です。

手持ち以外の撮影をするために「ユニバーサルマウント」

車につけたり、手持ちの三脚につけたりするためのマウントです。

Gopro五感のマウントになっているので、このマウントをOsmo Pocketにつけてしまえば後はGoproマウント互換商品をいかようにも組み合わせてどこにでも取り付けられそうです。

最初に買ったのがこちら。

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リュックの紐にクリップで挟むことができて風景撮影に便利だろうなぁと思ったのですが、シリコンジャケットをつけると装着できなくなってしまいました。

シリコンジャケットを着けたまま、取り付けられるマウントを探して今はデータポートにマウントを付けるこちらを利用しています。

これは初めて見た時に「おお、この手があったか!」と感動しました。

一眼カメラ上部によくついている「コールドシュー」もあるためマイクや照明もつけられるそうなのですが、今のところそこは活用できていません。

水中での撮影ができるようになる「防水ケース」が、欲しい。

ダイビングやシュノーケリングに行くときや、プールパーティーなどに行くときは防水のコンパクトデジカメを持っていくようにしています。

これも動画で残すのであれば、Osmo Pocketに防水ケースをつけるのが一番なんですよね。

純正の防水ケースが発売予定ということなので、発売されたらすぐに買おうと思っています。

シャッタースピードを自在に操る「NDフィルター」や「偏光フィルター」

Osmo PocketにはNDフィルターや偏光フィルターも発売されています。

NDフィルターは簡単にいえばレンズにつけるサングラスのようなものです。

例えば滝を白い絹のように美しく撮ろうとするとシャッタースピードを遅くしないといけないのですが、明るい環境では真っ白になってしまいます。

そのような時にサングラス(NDフィルター)をつけることによって、明るさを制御してシャッタースピードを自在に操れるのです。

また、偏光フィルターは水やガラスの反射を無くすことのできるフィルターです。

こちらは純正が存在しないのでサードパーティ製です。

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タイムラプスなどをより便利に撮影できるようになる「ワイヤレスモジュール」

スマホをUSB-C端子に付けていると、なんだかグラグラ動きそうだったり、落ちそうだったりして怖いんですよね。

Bluetoothで無線接続するためのモジュールがこちら。

正直、無線は内蔵していてほしかったのですが小型化を優先して省かれたのでしょう。

動きのある動画をよりスムーズにするために「コントローラーホイール」

純正のコントローラーホイールという、マウスのホイールのようなものを追加するグッズがあります。

これがあれば、撮影中のチルトやパン(カメラの上下左右の動き)をよりスムーズにすることができるます。

正直、これはかなり欲しいのですが、接続端子にはユニバーサル・マウントをつけることを優先しているのでまだ買っていません。

内蔵タッチパネルでのチルトやパンの操作はどうしてもスムーズにできないので、上下左右に動かしたい時は頑張って手首でOsmo本体を動かして撮るようにしています。笑

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ワイヤレスモジュールとコントローラーホイールは今後買う?

シリコンジャケットを外せばコントローラーホイールもワイヤレスモジュールも装着可能になるので、それが必要な場面がもっとあったら買おうと思っています。

その時はマウント、ワイヤレスモジュール、コントローラーホイールがセットになった純正拡張キットを買うことになると思います。

これにネックストラップ穴があって、本体の保護もできればよいのですが。

シリコンジャケットは安いのでカッターでこれらと共存できるように加工しようかなとも思っています。

「純正ケース」はカバンの中に放り込めるようにするためのもの

飛行機にのるときも、車を運転するときも、基本的にはストラップで首から下げているようにしているのですが、この状態でカバンの中に入れたいとは思いません。

飛行機の機内預け入れ荷物にするなど、移動時に安心して持ち運ぶためには純正ケースに全て入れてしまうのがベストだと思います。

何より、このケースのギミックがかっこいいですよね。なんだか特別なカメラを持っているような気分になれそうです。

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またはサードパーティー製の安価で周辺グッズもまとめて入れられるようなケースもあります。

ただ、シリコンジャケットを外さないと入れられないので、私は今のところケースは使わずに、常に首から下げる(カバンには入れない)ようにしています。

どんどん取って、どんどん編集するぞ!

最近はパソコンにAdobe Premierもインストールして、編集の練習をしています。

Osmo Pocket、楽しいぞ!

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