次世代キャリア白熱教室@上智大学 に行ってきました

ご無沙汰しております。
2ヶ月ぶりにブログ書いてます。

一昨日の水曜日に次世代キャリア白熱教室@上智大学に参加してきました。

『組織の名前ではなく、個人の名前で仕事をする時代』

はたらくことって、どういうことなんだろう?
最近良く聞く、グローバル人材ってどんな人のこと?
自分にはこれからどんな選択肢があるんだろう?

個人に軸足を置いた、これからのキャリアについて
参加者全員で考えてみませんか。

こんなキャッチフレーズにつられたことは言うまでもありませんが、ワールドカフェ形式で行うと聞いて、体験したいと思っちゃったのです。

ワールドカフェは15分単位で5回やったのですが、15分がこんなにも短いとは思いませんでした。自分の意見を1,2回言っただけでもう時間が終わってしまう。。
話題を一人ずつ聞いていくインタビュー形式になったり、 なかなか意見を表明できない方がいたりと、ファシリテーションが難しそうに思えたのですが、是非これから使っていきたいですね。

皆さんの意見を参考に僕が考えた内容を書いておきます。

次世代のキャリアとは

新居さんの「昔はキャリアが後ろに出来ていたが、今は前に創っていく物」という言葉が印象的。これは今も昔も 変わらないことであり、昔は何も意識せずに用意されているレールを進んでいけばキャリアパスが出来ていたが、今(次世代)は自分で考えて創っていかなければならない。
昔に比べて必要な情報にもすぐにアクセスができ、誰もが自分のキャリアについて考えて行動して発信していける、そんな時代になったということを意識して過ごしていきたいですね。

グローバル人材とは

僕の現時点でのグローバル人材像は、「世界に対してインパクトのあることができる人」です。別に英語がペラペラでなくでも、世界を股にかけなくても、良いと思います。
しかし、 そのためにはグローバルに考えて、ビジョンを打ち立てて、世界中の人と協力して、何かを創り出せる、そんな能力が必要なのかなと思います。
一昔前の日本企業は帰国子女だと言う理由だけで海外支社に配属していましたが、英語だけできても何もできません。強く自分を持ち、周りと意見をぶつけて議論ができ、自ら行動するそんな人でなければならないのでしょうか。

起業するということ

起業は手段である。よく言われていることですが僕もこの考え方には賛成です。何らかの目的を達成するための手段の一つとして、選択肢には入れておきたいとは思います。
ただ、起業は社会的使命を持っている必要があるという考え方には少々疑問を覚えます。というのは、自分が楽をするための起業や、人に使われたくないから起業、もっと言えばかっこいいから起業という選択肢もありだと思うのです。 それぞれが「目標」であるからです。
個人的な意見としては、「起業をして儲かっている=誰かのニーズに応えられている」という事だと思うので、目標がどうであれ、しっかりと経営が成り立っているのであればいいと思います。
もちろん、世界を良い方向に変えていくような起業を応援したいですけどね。

会社に属さない生き方。パーソナルブランディング

最近ノマドワーカーという言葉が流行っているように、カフェなどで仕事をするスタイルの人が増えているようです。余談ですが、会社に徒歩通勤している私も「異動になったら引っ越します。遊牧民になりたいのです。」と普段から豪語しており、この言葉が流行りだしてから辞める発言のように思われていないか少々不安です。笑

私が思うに、ひとつの会社の仕事だけをするという時代は終わりつつあるのではないか。理由は様々あると思うのですが、話を聞いていて、以下のような要因があるのかな、と思いました。
パソコンを開けば無数の情報にアクセスでき、友人・知人が何に興味を持ち何をしているかがすぐにわかるという環境ですので、やりたいことだって無数に見つかるのではないでしょうか。もちろん、全てに手を出すことは不可能ですし、そんなことをしても何にもならないとは思いますが、それでもひとつに絞ることはできないと思います。もしもひとつに絞ることができて、さらに今その仕事をしているという方はよっぽどの天職に巡りあったか、ものすごい努力家なのだと思います。
さらに、インターネット、そしてソーシャルメディアの台頭により個人が簡単に自分を発信できます。私がこうして細々と記事を書いて全世界に公開していることも、数年前には考えられません。

この2つの変化により、現代を生きる人は「たくさんのやりたいこと」を見つけて「仲間に簡単にアクセス」することですぐにでも始められちゃうんですよね。
もし本業以外にやりたいことを見つけて、それができる環境が転がっているとしたら、手を出してしまうのではないでしょうか。

もちろん、米国で専門職がマネージャになりたがらないというような専門職志向により、自らの専門性を発揮できる複数の企業で仕事をするという人も増えてきているのだと思います。

そんな僕は何がしたいのかな

さて、僕は何がしたいのでしょう。正直、全然わかりません。ただ漠然と、誰もが楽しく生きていけるような世界を創ってみたいなぁと思っているだけです。
IT等による効率化が進展しているのに残業時間も減らずに給料が上がらないなんてなんておかしな世界なんだと思っている今日この頃です。

とりあえず、世界の前に少しずつ自分を変えていってみよう、そう思いました。
まずは残業時間を減らすところから始めよう。

こんな時こそ前を向いていきたい

こんばんわ。

先般の災害にて被災された方々、心よりお見舞い申し上げます。
一日も早い復興を願っております。

私はというと、自宅の棚が倒れて食器が数個割れただけで済みました。
東北地方の祖父・祖母も夕方には無事を確認できました。

災害から一週間経ちましたが、依然復興の見通しは厳しそうです。
テレビで見る水没している道路には、通ったこともある道も多数ありますが、
当時とは全く違う光景となってしまい、とても悲しく思っています。

しかし、このピンチをチャンスに変えられれば日本はまた世界を見返せるのではないでしょうか。

  • 東北地方の太平洋側の町の大半が損失してしまった。
  • 電気が足りない。今後も原発反対などで供給電力不足が見込まれる
  • 日本経済の停滞。失業者のさらなる増加。

こんな状況ですが、幸いにもこの国には世界に誇る土木や情報などの技術があります。
さすがに区画整理は難しいかもしれませんが、街を0から作ることができます。
空港・港湾・道路・鉄道・上下水道・ガス・電力インフラ等を一体的に整備するなど、国を挙げて世界に誇れるスマートシティを作ることもできると思います。
省エネで必要電力も少なく、町を作るために大量の雇用や若者がやってくる。
そしてその町が世界に向けた展示場となり、スマートシティ産業を輸出できるようになる。

夢のような話ですが、日本が総力を上げれば絶対にできると信じています。
twitter上で「モノはなくなったが希望が手に入った」というツイートを見ました。
僕も希望を持って、被災地の復興のためにできることから始めていきたいと思います。
将来、皆が幸せと思える日本になることを願いながら。

最後に、風に乗って – Janne Da Arc の動画です。
スマトラ島沖地震を歌ったものですが、今回の震災を思い浮かべて聞いてみてください。

世界中のこの祈り届きます様に。

本日はここまでです。
最後までお読み頂きありがとうございました。

タキプロブログ、書いてます。

こんばんわ。
最近、私生活改善運動を始めたakiです。
タスクを取捨選択&効率化して、早寝早起き早帰りを心がけてみます。

実は、1月末より中小企業診断士の勉強会「タキプロ」で受験生向けにブログを書き始めてます。
ちゃんと人に向けてブログを書くのはこれが初めてなのですが、少しでも多くの人の役に立てるように頑張っていきます!
中小企業診断士試験を受ける方も、受けない方も、ぜひ一度ご覧ください♪
僕の駄文の他にも素晴らしいメンバーが揃ってるので素晴らしい記事もたくさんあります。

ちなみに、ブログの他にも色々とやっていきます!!
今年は資格マニアを脱却してアウトプットも増やしていきたいです。

今回は以上です。
お読み頂きありがとうございます♪